失敗したり後悔しない転職を!戻りたいと思わないための3つのポイント

「もう転職したい・・・。」

仕事がきついと、だれしもがちらっとは思うことですよね。

以前やっていたサラリーマンの仕事では、
6年間、同じ会社に勤めていました。

これが短いと思うか長いと思うかは、
人ぞれぞれだと思うし業界にもよると思います。

ただ、私がいた業界では6年間というのはけっこう長く、
退職する時には名刺は500枚以上になっていました。

でも実はこの500枚の名刺というのは、
全部違う人ではありません。

というのも、同じ業界をぐるぐるする人が多く、

次の転職先でもよろしく♪

てな感じで、ひどい場合は同じ人の
5枚の違う名刺を持ってたりもしました。

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ただ、そんな状況を見ていて思うのは、
転職を繰り返しても結局その人は幸せそうじゃない

ということですね。

仲良くなってくると、

こんなはずじゃなかった。
もうやだ。転職したい。

と、いかにも辛そうにしているわけです。

なぜ、大変な思いをして転職したのに、
また後悔してしまうのでしょうか。

まだ前の会社の方がマシ・・・。

と思わない転職をするためには、
どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

ということで、今回は私が思う、
後悔しない転職のしかたのポイントを3点、まとめました。

それではさっそくみていきましょう。

条件ではなく何がしたいかで決める


まず、仕事するさいの心意気というか動機の部分ですが、

生活のために仕方なく働いている

と、こういう人がけっこう多いのではないかな、と思います。

もちろん生活するためにお金は必要です。

大学や高校を卒業する時に、

「さて、どうしよう。」
「ふつう、働くよね。」
「じゃあ、何しようかな。」

なんて、なんとなく仕事を探して決めて。
それで働くなんて人も多いと思います。

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でも、働くことって、けっこう人生の中で
大きなウェイトを占めます。

なので、働くことに対して、
もっと真剣に考えるべきなのではないかと。

もちろん、なんとなく決めてやっていくうちに、
楽しくなってくこともあるし、
あってる仕事に出会うこともあるでしょう。

そんな場合は、そんな場合でOKです。

でも、そうじゃない場合。

この仕事は自分合っていない。
もっといい環境で働きたい。

こういった場合に、

じゃあ、どんな仕事、働き方が自分にとってベストなんだ


と。

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これを、しっかり突き詰めて考えていかないと、
また同じことの繰り返しをしてしまう可能性があります。

そのためには、自分の中での、

  • 好奇心
  • 興味
  • ここちよさ
  • 好きだなと思ったこと

  • こういったことを、しっかり掘り下げて考える必要があります。

    もしも、

    働いていていいこと一つもなかったよ。

    という場合でも、まったくのゼロということはそうそうないはず。

    もし何回か転職をしたうえでもそうだとしたら、

  • そもそも働く意欲がない
  • 自分から悪い環境のところを選んでしまっている
  • 何も考えないで転職を繰り返している

  • のいずれかだと思います。

    大切なのは自分にとって楽しいことや、どんなことがあった時に自分の興味センサーが働いていたかということですね。

    例えば、

  • 何かを提供して誰かに喜んでもらえた時
  • こだわって作ったものが完成したとき
  • わからないことをトコトン調べて分かった時

  • などなど。

    振り返ってみると何かしら自分が
    楽しいと思えるタイミングがあったと思います。

    そういった自分の性格、性質を今までしてきたことを振り返って、
    しっかり掘り下げてみましょう。

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    もちろん、我慢して続けることである程度のことは
    できるようになるかもしれません。

    でも、自分の好きなことや、やりたい方向性がマッチした仕事を選択したほうが、絶対的に楽ですし、楽しくなります。

    転職となると、つい

    • 給与面
    • 勤務地の近さや雇用条件
    • スキルや業種

    などに目がいってしまいがちです。

    でも、もっと大事なのは、

  • あなたが何をやりたいか
  • あなたがどんなことに喜びを覚えるか

  • この点を重視して仕事を選ぶと、
    長い目で見た時に圧倒的に苦労が少なくなります。

    会社ではなく自分を軸にする


    よく、飲みにいったり、仕事の話になると、

    うちの会社はだめだー
    会社が対応してくれないー

    などなど、いかに勤めてる会社が自分に対して
    何もしてくれないかを、とうとうと話す人がいます。

    そういう話を聞くと、

    ああ、この人はとても会社に依存している状態なんだな

    と、思います。

    言い換えると、頭の中が会社のことでいっぱいということですね。
    そういう人はえてして、いい仕事をしません。

    そもそも会社というのはどういう場所か。

    それは、

    与えられた報酬に対して会社から希望する働きをまっとうする


    ということですね。

    会社から言われたミッションをこなすのは、
    雇われた人の義務です。

    だって、あなたはそういう約束を会社として、
    その引き換えにお給料(サラリー)をいただいてるんですから。

    逆に問いたい。

    あなたの目標・目的・夢はなんですか?

    会社の利益を上げるというのは、会社にとっての目標ですよね。
    でもそれは、あなたの目標や目的ではないはずです。

    ではなく、

    あなたの夢はなんですか?

  • 収入を○○以上にする
  • 将来独立して店を持つ
  • ○○のスキルを極める

  • なんでもいいです。
    会社じゃない、あなた自身の目標です。

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    これが明確になっていれば、
    会社で起こった小さな問題や、
    ぶつかった障害などはささいなことです。

    そうすると会社の存在は、あなたにとって、

    スキルアップや、
    あなたが上に行くための

    踏み台でしかありません。

    あなたの夢や目標をかなることが今の会社ではできないのであれば、
    初めてそこで転職を考えたらいいことです。

    転職する時の条件はもう明確ですね。

    あなたの夢や目標をかなえるために都合のよい会社です。

    環境や他人ではなく自分を変える


    「上司が話を聞いてくれない」
    「どんなに頑張ってもミッションを遂行できない」
    「今の生活から抜け出したい」

    そんな場合はアプローチ方法を変えると良い場合があります。

    例えば、

  • 圧倒的な行動量と努力で自分の能力を高める
  • 根本的な問題を解決するために環境を変えるために動く

  • といった方法ですね。

    正直なところ、自分をとりまく環境や、
    相手となる対象の人を変えるというのは容易ではありません。

    では、どんな方法があるかというと、

    まわりではなく自分を変える


    という方法ですね。

    これは何も仕事に限った話ではありません。
    人間関係などでも当てはまります。

    例えば、あなたに会社から帰ってくると、
    目を吊り上げて文句小言ばかり言う嫁がいたとしましょう。

    言われたことに対して、

    「うるせーな、わかってるよ。」
    「はいはい。そーね。そーだね。」

    と、聞き流したり、うっとおしいと思っていたら、
    ずーっとそのままの環境が続いてしまうかもしれません。

    例えば、

  • 2週間限定で嫁の要望をすべてかなえてみる
  • 嫁の喜ぶ圧倒的なサプライズプレゼントをしてみる

  • といった行動をとってみると、
    ひょっとしたら何かが変わるかもしれません。

    相手の行動は変えられなくても、自分の行動を変えることで、
    それが相手にも影響する場合もあります。

    ・・・・・・

    ちなみに、私の場合は、サラリーマンをやっていたとき、

  • どんな理不尽な内容でも
  • どんなに「それは違う」と思ったアプローチでも

  • すべて上司の言う通りに行動し、
    嫌だと思うこともすべていう通りにこなし、
    自分の能力でできうるベストのものを出しました。

    それでも根本から否定されることはありましたが。(笑)

    でも、私はそれを意に介しませんでした。

    なぜならば、会社のサラリーマンとして、
    会社の命令を聞くのは当たり前のことだし、
    それでもし失敗してもそれは会社の方針、責任だからですね。

    その代わりに、個人的にサイトを作って、
    業務時間外で時間の許す限り、
    自分のやりたいように、ビジネスを展開しました。

    つまり、会社のサラリーマンとしてお金を稼ぐ以外に、
    自分自身でお金を稼ぎだす力も養っていったんですね。

    会社からお金をもらうという環境以外に、
    自分自身でお金を稼げる状態にもっていくという、
    従来とは違うアプローチを試みたわけです。

    結果、数年で会社からもらう給料を超えてしまったので、
    最後は転職ではなくて、退職しただけでした。

    自分で稼げた方が圧倒的に自由ですし、
    もう会社勤めに戻りたいとは思えません。
    (^^;

    これは一つのケースではありますが、
    会社、人、環境などに依存してしまっていると、
    かかなか現状を変えるというのは難しいです。

    もっと簡単な方法は、

    自分を変える


    という方法ですね。

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    そのためには相手のせいにしたり、環境のせいにしたりせず、
    圧倒的なエネルギーを自分自身のためにそそぐことです。

    自分を変えるためにエネルギーを使い続けると、
    継続して行うことで自分や自分の環境に変化が生まれます。

    自分の努力によって得たものは自分だけのものですので、
    他人や環境からの影響を受けにくくなります。

    また、変わることで「できること」が増えますので、
    それは相手から「認めざるを得ない」対象となります。

    もしも後悔しない転職をしたくないという場合は、
    自分自身を変える努力もしてみてください。

    ある程度の期間、しっかりと継続できれば、
    きっとあなたの中で何かが変わるはずです。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

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    著者プロフィール

    漫画とゲームが大好きな、なかなか大人になれない36歳。
    父親と母親、ともに教師の家の次男として生まれ平和に育つ。

    20代後半に社会の洗礼を受け、毎月残業80時間を超す(残業代は出ない)
    ブラックなネット広告代理店にてネット関連のプロモーション業務に従事。

    30歳の時、結婚と転職を機に、もっと人間らしい生活と、
    嫁と家族の幸せを求めて独自でインターネットビジネスを始める。

    現在は平和な職場環境の元、副業としてネットビジネスを展開し、
    インターネットを活用して複数の収益源を確保することに成功。

    自身のビジネスを拡大させながら、そこで得た秘訣や、
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    理不尽なことがと嘘が嫌いで、建設的なことやお話が好きです。
    おすすめの漫画は「ヴィンランド・サガ」と「ぽっかぽか」です。

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