Googleアナリティクスで検索キーワードを調べる方法!見れなくなった時の備忘録

こんにちは!とみーです(^^

Googleアナリティクス、使っています?

無料で使えて、これだけいろいろなアクセス解析が
できるツールって、他にないんじゃないかと思います。

で、今日はそんなアクセス解析のお話なのですが、


Googleさんって、しょっちゅうシステムの
アップデートをしますよね(^^;

すると、いつの間にか今までの場所に、
いままでのメニューがなくなっていたり。


Googleアナリティクスでは、自分のブログへ流入している、
検索キーワードをチェックすることができます。


でも私の場合、この項目がアナリティクスメニューで、
どこにあるのかしょっちゅうわからなくなります。


今回も、10分間くらい探した挙句、
やっとこさ見つけました。
ε~( ̄、 ̄;)ゞ

ということで、自分への備忘録もかねて、
ブログ記事にしておこうと思ったわけです。


まぁ、またすぐに位置が変わってしまうかもですが、
同じ境遇の方がいらしたら、ご参考いただければ幸いです。


ちなみに、ブログ全体ではなく、特定ページでの
流入検索ワードを調べたい場合はこちらの記事にまとめています。

よろしければあわせてどうぞっ

Googleアナリティクス検索ワードを特定のページで調べる方法

それでは、さっそくいってみましょう~。

アナリティクスで自然検索キーワードをチェックする方法


はい、では結論から言いますよ~。

以下の項目で、ブログに自然検索で流入している、
キーワード情報についてチェックできます。

集客 → キャンペーン → オーガニック検索トラフィック

以下の画像の赤枠で囲った部分です。

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なぜか、何回も「AdWords」の”キーワード”とか、
「キャンペーン」の”検索広告キーワード”とか、
クリックしまくっていました。。

なんでこんなに見つけづらいんでしょう~。

わたしだけ・・!?Σ( ̄□ ̄;)


ちなみに、こんな感じで、流入が多い検索キーワードが、
リストで表示されます。

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最近どんどん(not provided)率が高くなってきていますが、
それでもまぁ、ある程度の流入数があれば指標にはなりますね(゜∇^d)

(not provided)になるのはなんで?

流入キーワードをチェックすると、
その多くが”not provided“になってしまっています。

私のブログの場合も約半数がコレです。

“not provided”は直訳すると、
提供されていません」という意味。

では、なぜキーワード情報が提供されないのでしょうか。





これは、Googleさんが検索にSSL通信を採用したからなんです。

SSL通信っていうのは、要はセキュアにして、
ユーザーが検索した内容を、他の人から傍受できないようにする仕組み。

なので、普通にパソコンからクロームで、
キーワードを打ち込んで何かを検索しようとすると、
URLが「https://www~」となっています。

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それでも、半分くらいの流入キーワードがチェックできるのは、
ユーザーがYahoo!から検索しているからではないかな、と思います。

Yahoo!で検索してみたら、httpsになってませんでしたから(^^

スマホユーザーも、デフォルトのブラウザが
Yahoo!になっている人も多いですもんね。

ウェブマスターツールを使ってチェックする方法もあるよ


「そんなのいやだい!もっとちゃんとみたい~」

という人におすすめなのが、同じくGoogleさんが提供している

ウェブマスターツール

を利用する方法もあります。

導入がまだの方はいちおうリンクを。登録はこちらからどうぞ。



ウェブマスターツールは、アクセス解析というより、
サイトを診断したり、検索エンジンに、

「こっちに気付いてぇ~」とアピールしたりするときに、
利用するツールです。

で、このツールを使った検索流入キーワードをチェックする方法は、

検索クエリ

を見ればイッパツです。

以下の画像がウェブマスターツールのメニューですが、
ちょうど文字が赤くなっている部分です。

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こちらをクリックすると、登録した自分のブログやサイトが、

  • どれくらい検索結果に表示されたか

  • 何回くらいクリックされたか

  • そのキーワードで平均何位くらいに掲載されているのか

  • 表示された後、クリックされる確率がどれくらいか


  • などをチェックすることができます。

    こんな感じですね。



    null

    ただ、このクリック率(アナリティクスで言う流入数)というのは、
    あんまりアテになりません(^^;

    こんなに少ないハズがないぜ!というのが率直な意見です(笑)

    まぁ、流入しているキーワードが知りたいわけですから、
    数値はあくまで参考値として、キーワードがチェックできればおkです。

    こちらだと、検索結果の掲載順位がチェックできるのは嬉しいですね(^^



    まとめ


    今回は、自分のブログにユーザーがどんなキーワードで検索して
    訪れているのかを調べる方法について紹介しました。

    • 外側から → ウェブマスターツール

    • 内側から → アナリティクス

    と、ダブルで流入キーワードをチェックすれば、
    寄り、信憑性の高いデータがとれるのではないかと思います。


    ただ、これって見はじめると面白くって、
    すぐに時間がたってしまいます(^^;

    分析にのめり込み過ぎて、コンテンツや記事を作成する手が、
    お留守にならないように注意してくださいね!


    今回は以上です。

    参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ

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    著者プロフィール

    漫画とゲームが大好きな、なかなか大人になれない36歳。
    父親と母親、ともに教師の家の次男として生まれ平和に育つ。

    20代後半に社会の洗礼を受け、毎月残業80時間を超す(残業代は出ない)
    ブラックなネット広告代理店にてネット関連のプロモーション業務に従事。

    30歳の時、結婚と転職を機に、もっと人間らしい生活と、
    嫁と家族の幸せを求めて独自でインターネットビジネスを始める。

    現在は平和な職場環境の元、副業としてネットビジネスを展開し、
    インターネットを活用して複数の収益源を確保することに成功。

    自身のビジネスを拡大させながら、そこで得た秘訣や、
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    理不尽なことがと嘘が嫌いで、建設的なことやお話が好きです。
    おすすめの漫画は「ヴィンランド・サガ」と「ぽっかぽか」です。

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    “Googleアナリティクスで検索キーワードを調べる方法!見れなくなった時の備忘録” への1件のフィードバック

    1. 豊与 より:

      こんにちは、とても参考になる情報ありがとうございました。
      是非活用させていただきたいと思います。

      応援ポチっとさせていただきました。
      また訪問しますヽ(*´∀`)ノ

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